2007年07月29日

電脳コイル12話「ダイチ発毛ス」

録画で見ましたが

す げ え !

下ネタから始まる怒涛の展開。夕飯時に毛の話と人類の愚かさを語る話を同時進行する磯光雄と、それを平然と放送するNHKに狂気を感じます。浅いようで妙に深い理路整然としたカオス。攻殻の電脳戦とかエヴァのハッキングとか大好物なのでコイルは毎週楽しみにして見てたんですが、いい意味で裏切られたというか。久々に衝撃を受けた話でした。

しかしヤサコさんは相変わらず名前と裏腹にヒドイ(笑)
ついに今回ネトゲ廃人になるフラグを立ててしまったし(しかも周りを巻き込むタイプ)。これだけIT関連技術が発達してるとゲームも凄いんだろうしなぁ。親がIT機器(メガネ)の開発者だからそっち方面の環境的にも…将来が心配ですよ。まぁこの人の事だからしたたかに生きていくでしょうけども。
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2006年09月01日

ARIA The NATURAL 第22話「その パラレルワールドで…」「その アクアを守るものよ…」

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トンネル…じゃない階段を抜けるとそこは

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性別反転の世界でした。うーん、この3人とアル君はあまり変わらない気が。インパクトに欠けるなぁと思ってたら

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ちょwww暁の声そのまんまwww
正直、キモイです。見た目とのギャップがまた…声がなければなー。
姫社長もちゃんとオスなのね。まぁ社長は…そもそも元の性別は何なんだろ。

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三大妖精。男だとなんて呼ばれてるんでしょうね。晃さんマジ男前。売り上げダウン必至かと思ったけど女性客には好評そうです。ニッチな需要もあるのかもね。ウッディーさんは…なにこのPTA会長。

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たかいたかーい。って高すぎ!しかも落ちてる落ちてる!猫とはいえ死ねる高さです。まぁそこはアニメ、至って無傷で気が付いたら性別も無事戻ってました。よかったね社長。社長…?

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Bパート。今回はスーパー暁さんタイムなのか暁の昔話です。兄ちゃん昔はかっこいいなぁ。どこをどう間違えたらああなるんだろうか。

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ってママン若ッ!しかも美人。あんなでかい息子がいてこのルックスは尋常じゃないです。アクア人は遺伝子細工で加齢調整しているという裏設定が…ないない。

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下界と違って浮島は思いっきり日本風味の家屋ですね。町並みも昭和のかほりがします。それ以外でもアクア自体が行事とか習慣とか妙に和風なのは設定的にはどうなのかなー。

姫屋のロゴとか人名とかに漢字が普通に使われてて通用してるみたいだし、入植者の中の日本人の比率が多かったのかもしれません。浮島は狭い空間を有効活用するために、日本の住宅モデルが採用されたなんて線もあるかも。でも習慣とかがアクア全体に浸透してるのを見ると、単純に前者と考えるのが妥当でしょうか。

まー、現実的には「作者が日本人だから」って以上の理由はなさげですが(夢のない回答)。

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過去の奇行がバレた事を知り昏倒する暁。あわれ。なんか暁と暁ママンにみんな持ってかれたような回でした。
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2006年08月23日

シムーン 第21話「新天地への扉」

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リモネ!ドミヌーラも健在でした。つたが絡まってるって事はある程度月日が経ってるのかな?しかし料理なんか作っちゃって妙に家庭的になっててかわいいドミ姉さん。なんか変わったなぁ。

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マミーナの一件で完全に立ち直ったコールテンペストのメンバー。自分たちは巫女。それ以上でもそれ以下でもねぇ…と司兵院のイヤミなおっさんも軽くあしらっちゃいます。

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「違う世界について、知りたくはないですか?」と遺跡に連れてこられた3人。司教院曰く、翠玉のリマージョンの効果は時間転移・タイムトラベル。どこに飛ぶかは神のみぞ知るというけったいなシステムですが、ドミヌーラとリモネはあの時翠玉を完成させ過去に飛んでたんですね。太古の大戦の後に失われてしまった技術。そのロストテクノロジーを復活させたのが過去に飛んだドミヌーラ本人だった。で、そのおかげで今の宮国があり、また戦争もあると。

ドミヌーラがシムーン解体の時に見たものっていうのがその事実だったんでしょう。こんな事実を突きつけられれば燃え尽きるのもムリはないです。過去にたどり着いてなお、戦争や諸々の事を今の宮国共々なかった事にすべきか、技術を伝えて戦争はあるけれど今まで通りの宮国にすべきか選択を迫られ決断に苦しむドミ。自分の考え一つで歴史がひっくり返されるわけだからそりゃ迷いますね。結局はリモネの一言で戦争もあるけれど仲間のいる宮国にすべく技術を伝える事を選ぶわけですが。

ドミ姉さん…いろんな意味で壮絶なキャラです。こんな話の根幹に関わる重要人物だとは登場時誰が思っただろうか。そしてこんなタイムパラドックス展開になるのも誰が予想できただろうか。ヘリカルモートリスは時間と空間を司るとか今考えると伏線だったんだなぁ。始まった時はキワモノ百合アニメだと思ってたけど、蓋を開けてみれば軍事宗教SFアニメだったシムーン。やるな。そして

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こんな話でもアイキャッチは相変わらずエロいというのも、グッジョブ。
posted by 椎太 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想

2006年08月21日

ARIA The NATURAL 第21話「その 銀河鉄道の夜に…」

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ぽー。灯里にだけ聞こえる汽車の音。今回もヤバイ香りがプンプンです。

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ついにあの世への切符を頂いてしまいました。行き先は…読めないな。一日限定乗車券てことは青春18きっぷみたいなものでしょうか。

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当然翌日の練習も上の空の灯里。悩みでもあるの?聞く藍華と後輩ちゃんに灯里は
「前は…出会えるといつもドキドキしてて…。今も…会いたいって思ってはいるんだけど…。あまり会わない方がいいのかもって気もして…。」
普通に横恋慕系の恋愛相談です。猫だけどね。目をキラキラさせて聞く二人はやっぱ女の子だなって感じ。でもアリスちゃん…郵便屋さんの線はどう考えてもないぞ。

ところでARIAで主要キャラの色恋沙汰って皆無ですね。暁はアリシアさんに対しては恋愛に発展させる気ゼロだし、せいぜい藍華の片思いくらい?(本人の中では恋まで行ってないっぽいけど)。そーゆー作品じゃないとは思いますが、あったらあったで悶え打つような展開になること必至なので暁と灯里に期待しておくか(笑)

練習後、アリシアさんに切符の件を話すも「ステキじゃな〜い」といつも通り全肯定。ケットシーは惑星アクアの心かもという話。これまたえらいもんに気に入られちゃったもんです。前回の件もあるし、さすがにちょっとは危機感感じた方がいいのでは…とそうこうしてる内に約束の時間に。

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私服灯里と宮沢賢治っていうか松本零士な感じの社長と車掌さん。あれ、こんだけやってて私服姿ってひょっとして初か?髪後ろで結んでたの初めて知りました。昼も夜も帽子かぶってるからなぁ。禿げるぞ。

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周りはぬこだらけ。天国に行く猫…だったりするのかな。切符がないぬこに自分のをあげちゃって、さりげにフラグ回避する灯里さんでした。

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わしわし、むにむに。相当気に入られてますね。灯里も完璧恋する乙女の目だー。灯里は包容力のあるオトナの猫がタイプか…やっぱポニ男じゃダメかなぁ。その後お土産をもらって無事帰還な一人と一匹。あのまま行っちゃってたらどうなってたんでしょうか。乗ったとしても、ケットシーの事だから終点に着く前に降ろされるのかもね。一日限定だし。ていうかあのカッコからいっても行き先は天国じゃなくてアンドロメダっぽいですけど。…いやそれもネジになっちゃうからマズイな。

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次は性転換だー!ワクワク。
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2006年08月15日

シムーン 第20話「嘆きの詩」

前書いた時あたりからいい感じになってきてたシムーン。各キャラに愛着もわいていつの間にか週頭の楽しみになってたんですが

ああ…予告通りマミーナさんが

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お亡くなりに…('A`)
しかも上層部からは無駄死に呼ばわり。報われねぇー。

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解体されるV型シムーン。現行シムーンの方が性能は上なのね。敵国の巫女は戦闘特化してるらしいので、遺跡で追いつけなかったのはパイロットの技量の差でしょうか。

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堕ちる所まで落ちたといった感じのパラ様。「自分が死ぬべきだった」とか思っちゃうとことんマイナス思考のネヴィリルといい二人は結構お似合いなのかもしれない。ある意味。

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さっさと遺体輸送する上層部にロードレ&テンペストメンバーが講義。シヴュラの前では上っ面だけの典型的な嫌なお偉いさんですね。つーか葬式くらい挙げてやらんと士気も落ちるでしょうに。戦時中の末期症状だなぁ

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これ…マミーナです…。遺髪から意思を感じ取り、悔いのない死だったというオナシア様。そんなん死んだヤツにしかわかんねーなんてフロエは言ってたけど、この人(そもそも人間なのか?)が言うとなんか説得力を感じます。で、結束を固めつつ巫女としてのシムーンシヴュラに目覚め追悼リマージョンを行う面々であった。しかし一方では

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打ち落とされて野晒し('A`)
とことん扱いのひどいマミーナ。登場時の噛ませっぷりから一転いいキャラになってきたと思ったらこれかよー。トホホ。

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気になる引きのカット。リモネとドミは生きてるのか?

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今回は集合写真アイキャッチといい視聴者を鬱のズンドコに陥れる気満々って感じでしたが、これからどうまとめるんでしょうか。コールデクストラ再編といい、翠玉中心の展開になるっぽいですが。果たしてコールテンペストの描く翠玉のリマージョンは、栄光への架け橋となるか否か。
posted by 椎太 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想

2006年08月14日

スクールランブル 二学期 第20話「こっちもあっちもX’マス! 驀進FOR X’マス! 砕けろX’マス!」

打って変わってこっちはクリスマス。ちなみにX'masという表記は日本独自のもので世界では通用しないので注意。

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ご丁寧に端から飛び出すマグロ。射出機構を備えているに違いない。
マグロランチャー?

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マグロサーカス!何で出来てるんだこのマグロは。

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何からツッコめばいいのか♪わからないまま時は流れて♪
いきなりオフコース風な曲で始まるトレンディドラマ路線。東京ラブストーリーってまたえらく懐かしいネタだなぁ。今の子にわかるんでしょうか。

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オヤジでシメ。天満がらみなのに珍しく面白かったです。
posted by 椎太 at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

ARIA The NATURAL 第20話 「その 影のない招くものは…」

今回は夏らしく怪談話です。父や母と同じお墓に埋葬してくれという願いが聞き入れられなかった受刑者が、夜な夜なサンマルコ広場に出没してその墓のある島まで連れて行ってくれと頼む。で、連れて行っちゃうとこの世とおさらばコースというウンディーネ泣かせな怪談。不思議体質の灯里の事だからシャレにならない展開になる事でしょう。

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…といってるそばからアヤシイお姉さんを若干躊躇しつつもホイホイ連れてっちゃう灯里。ゴンドラ漕ぎなのにこんなに流されやすくてどうする。

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案の定連れ去られ…怖えぇぇぇぇ!

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しかしケット・シーに無事保護されるのでした。
にくきう!にくきう!

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灯里のトンデモ話を何のためらいもなく全肯定するアリシアさん。ここだけ見るとどう考えても頭のかわいそうな子と看護婦さんの会話です(笑)
ていうか灯里さん怪現象に巻き込まれすぎ。ネオヴェネチアに来て社長と出会わなかったら多分もうこの世にはいないのでは。稲川淳二ばりに体験談で食っていけそうです。怪談ゴンドラ…商売になるかもしれん。

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冒頭のサンマルコ広場全景。死ぬまでに一度は行ってみたいです。とりあえずGoogle Earthで行ったつもりになってみたり。
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2006年05月17日

ガラスの艦隊 第7話「叱咤のごとく…」

み、ミシェルが女!なんだってー(棒読み)

今ここに明かされるミシェルの壮絶な過去。兄貴ちゃんとエピソードあったんだなぁ。あのまま忘れ去られていくかと思いました。ていうかそういう話は再会する前にやるものでは…。まあいいか、ルネッサンスだし。

ピンクのフリフリはてっきりショタっ子かと思ってたけどミシェルだったのね。ベッチー様ミニスカニーソ!しかもガチホモ!決闘の時のセリフはミシェルが女だって気付いてていったわけじゃなかったんか。ってなんでみんな気付いてませんか。え何?兄貴とそういう関係なわけ?
うわー設定いっぺんに出されて混乱気味です。ちょっと時系列順に整理しよう。

幼少ミシェル、兄に感化され剣術始める。
    ↓
ミシェル兄を負かす。父上ご立腹で剣術禁止令。
    ↓
ベッチー様剣術大会で兄上にウホッ!兄の背中に傷が付く。
(ルネッサンスワードだと天使の翼)
    ↓
ベッチー様、兄上目的でボルバン家に戦争しかける。
ボルバン家壊滅。兄上はベッチー戦艦に特攻。ベッチー様「やっちゃった…」
    ↓
ミシェル兄に成り代わるべく兄上とお揃いの傷を執事に付けてもらう。
メドイさんは見た!そして隙を見てベッチー領土から離脱。
ベッチー様はミシェルを見て兄上が生きてたと勘違いしご満悦。
その後ミシェルは家族の意思を継ぎ人民軍旗上げ。
    ↓
人民軍VS貴族の戦争中あわや投降という所をクレオに助けられる
クレオに目をつけて一緒に貴族と戦わないかウホッ
    ↓
ベッチー様と遭遇。ベッチー様は入れ替わってることに
気づいてないご様子。ハンカチ投げたクレオと決闘キャストオフ。
決着は痛み分け。
    ↓
ミシェル実は生きていた兄上とばったり再会。
しかしベッチー部下に拉致られて洗脳されてました。
一悶着の末、今度は正真正銘死亡。
    ↓
自国の領土に戻ってきた一行。ミシェルの人気に嫉妬狂った
植田佳奈の風呂場襲撃で、ミシェルが女だとばれ真相を語る。
泣き崩れるミシェルにクレオ叱咤のごとく。その直後謎の爆発。   ←いまここ

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中の人共々不憫なミシェル兄。
チョイ役でしかも名前間違えられてるみゆきち…カワイソス。
posted by 椎太 at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

2006年05月11日

ガラスの艦隊 第6話

今日はキャプ付きで突っ込んでみます。見てない方とも、この面白さを分かち合いたいので。え?いらないって?

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政略結婚先の姫様のお返事が来ました。どうて、もとい道化呼ばわりとは…とクールに決めた途端、何の前触れもなくスゴイ勢いで苦しみだすベッチー様。ほんとに伏線も何もないので、唐突にやられると飲み物吹いちゃいます。やめて頂きたい。

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一方艦長命令でミシェルのお目付け役を任せられていた元将軍。ミシェルが連れ去られるところに颯爽と登場するも

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画面転換後あっさり退場(笑)
何でいちいち笑いをとろうとするのか。こっちは面白いですが…それでいいんだろうか。

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ちなみにこの後駆けつけた仲間に兜をかぶせてもらいステキパワーで縄を引きちぎります。最初からかぶっていけよ、と視聴者から猛ツッコミが入ったであろうシーン。

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あれ?エアロック開いたままなのに平然としてますね。やっぱり空気あるのかな。

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かと思いきや、ガラス戦艦の特攻で艦橋に穴が開いて何故か吸い出されるベッチーの手下一味。宇宙空間のナゾはますます深まるのであった。

…1話の中でくらい統一して欲しいものです。

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そしてお約束のキャストオフ。宇宙に放り出されただけなのに何故か上半身だけビリビリ。傷を見せるためとはいえ強引だなぁ。

そもそも今回は生き別れになった兄そっくりの人物に出会うけれども、それはミシェルの知る兄ではなく敵の軍門に下ってしまっていた。ひと悶着の末、兄らしき人物とクレオのどちらかしか助けられないという選択を迫られるが、ミシェルはクレオを選ぶ。で、ラストシーン(上の画像ね)の背中の傷でああやっぱりミシェルの兄貴だったのね…という話なのです。
が、先週ラストの再会でいきなり存在が知らされた上、今週たいしたエピソードも何もないままミシェルに実質見放され死んでいくので感情移入もへったくれもないという。兄上は不憫としかいいようがありません。やりたかった事は大体わかりますが…。まあ、これがガラスの艦隊の醍醐味なのですけれどね。

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次回予告。次も全く先が読めそうにありません。楽しみだなぁ(斜め上のベクトルで)
posted by 椎太 at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

2006年05月09日

シムーン 第6話

ネビリル、もっと強くネビリル。

能登かわいいよ能登。みたいで何回聞いても笑ってしまう(笑)
一応死亡シーンなんで、狙ってるってのはないでしょうけども。
そしてやっとわかってきた人間関係とそれぞれの過去ですが

1話で死んだヤツ←ネビリル←パラ様←メガネっ娘(姉)←妹

という超一方通行な恋愛(?)関係なのね。そりゃグダグダにもなる罠。ていうか次回新キャラ?いまだに名詞を覚えられてないのに勘弁してくださいorz

実況はツマンネ連呼だったけど、今日はちょっと楽しかったです。自分でもなんか納得いかないですが、メガネっ娘の可愛さに免じてムリヤリ納得しておこう。ああっ、僕もリマージョンしたいぜ!レッツ・リマージョン!
posted by 椎太 at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想

2006年04月21日

xxxHOLiC第3話

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侑子さん…今日もまた一段と長くていらっしゃる…

ていうか

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なげEEEEEEEEEEE!!!
何頭身だよ!

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10.5頭身かよ!(推定)

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ゴムみたいにしなるワタヌキ。
落ちても平気な顔して立ち上がりそうです。

静止画ならまだマシで、この等身でワキワキ動かれると「アシダカ何とか」みたいな昆虫系の気色悪さが。なんか黒いし。話自体は結構好きなんだけど、いちいち気になって頭に入ってこないとですよ。スタッフの中に異を唱える人はいなかったのだろうか…。
posted by 椎太 at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

プリンセスプリンセス第3話

あっ、みこっちゃん可愛い…

あれ?この感情って…ウホッ!

だ―――――!イカンイカンイカン。
国家反逆罪レベルの危険思想だ。改めねば。粛清ー!

公然と女装できて崇め奉られて報酬があるんじゃやってもいいなーとか思ってたけど、全国ネットでお披露目はマジ勘弁ですね。生徒会長マジプロ根性。その道でやってけるんじゃないだろうか。

野球部も野球部で、応援来たとたん逆転ダブルスコア。まさに姫パゥア。…どう考えても、狂ってます。他校生徒の反応も見たかったなぁ。女と間違えるほどのルックスっていう設定だけど、大声出してたからバレてるよね。

マジメに考証してみよう。姫制度は現実に存在し得るか否か。その答えはもちろんノーです。歌舞伎の女形が誕生した時代背景には、法で女の役者を禁じるという強烈な抑圧あったわけで。男だけ囲って「学校から出てはいけない」なんていう強い拘束でもない限り、こういう学校みたいな思想は生まれないでしょうね。ジェンダーフリーとか言ってる人権団体が黙っちゃいないでしょうが。
でも昨今言われてる性の同一化が進むだけ進めば、百数十年くらい先では一回りして男の女装が市民権を得る時代も来るのカモ。

とはいえそうなれば女装男が特別視されることもなく、いわゆる「やおい」みたいに特殊な性嗜好の一ジャンルを形成する、なんて事もないと思います。そもそも性というものが意味を成さなくなって、まさにかしましの宇宙人設定みたいになってしまう可能性も。うーん、ホソロシイ。
posted by 椎太 at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ感想

2006年04月06日

プリンセスプリンセス

まぁ、男子校だからね。

…ねーよwww

スイマセン、男子校出身なもので思わず突っ込まずにはいられなくて。
ホスト部と違ってこっちはガチですね。教師も生徒も狂ってます。もし美形だったらちょっとやってみたかったかも…なんて思ってしまった僕も狂い始めているのかもしれない。
posted by 椎太 at 03:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

2006年04月05日

桜蘭高校ホスト部

ちゃんとしたプロデューサーのもと、ちゃんとしたスタッフで、ちゃんとしたアニメ製作をすると、ちゃんとした作品になるんだぁ…と改めて思いました。
イロモノを斜めから眺めるように見るつもりだったけど、嬉しい誤算ですね。素直に面白かったです、ハイ。こっちを録ってエアギア見るべきだったなぁ。

ハルヒの声、真綾だって言われるまでわからなかったわ…。
なんだこの違和感のなさは。
posted by 椎太 at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

2006年04月01日

かしまし最終回雑感とコミック版

最終回なのにやす菜ほったらかして二人でラブラブ。やす菜あっさり治りすぎ(笑)
そして二人が対等の関係になった所で、俺たちの恋はこれからだ!END…ですか。終わり方に期待はしてなかったんで、まーこんなもんかなという感想。

つーかIGPXも俺たちの戦いはこれからだ!ENDで続きDVDなんね。最近こんなんばっかし。DVD売り上げに制作費を依存しているという面もあるとはいえ、こういう売るための姑息な手段に打って出る作品は絶対買いませんよ。健全なTVアニメ市場の育成のためなのです。

…ああそうさ、ビンボー人の僻みさ。ムキー。

かしましに話を戻します。アニメが終わったところで、追いつく形で読んでたコミック版を読破してみました。両方ともとまりとやす菜の同盟締結から話を動かすべく、どちらかを選ばざるを得ない状況に置くわけですが、アニメはやす菜の病状悪化という方法をとった(ゲームでいう所のやす菜ルート)のに対して、漫画は女性化の複線と絡めて二人が対等になるような手段でもっていくんですね。

なので、アニメで煮え切らなかった人は漫画も読んでみるのをオススメします。設定や感情描写なんかもちょっと掘り下げて描いてるし、鼻に突くあかほり臭もないので(読み飛ばせるからかもしれませんが)。超設定が許せてTSモノと転がって悶えながら読む恋愛少女漫画が好きな人にはうってつけです。ってえらい限定的な。

そうそう、読んでて気付いたんですけど、アニメの崩し絵なんかもまんま漫画版から持ってきてたりするんですよね。この作品における遊生丸女史の影響するところは大きいのかもしれない。
posted by 椎太 at 05:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想

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