2006年11月29日

AT-HDSL-1とサルゲッチュ3の曲

http://www.audio-technica.co.jp/products/converter/at-hdsl1.html

デジタル音声端子の光と同軸を相互変換するモノです。サルゲッチュ3の「HAPPY☆センセーション」つー電波ソングをデジタル録音するために購入。…まぁ動機はどうあれ、オーディオカードの入出力が同軸しかないのでいつか欲しいなーとは思ってたんですけどね。

ちなみに件の曲はこんなんです。


うさぽん♪うさぽん♪はぴぷぺぽん♪
らぶみん♪らぶみん♪センセーション♪
いつも♪いつも♪あいうえおん♪
どきるん♪どきるん♪シチュエーション♪

あいぽん!あいぽん!野中藍の歌声はみょーに中毒性があるなぁ。ぱにぽにのOPで一番気に入ったルーレット☆ルーレットもこの人メインだったし。サントラが出ないのが非常に惜しいです。サルゲッチュ3のBGMはムービー以外はSPUっていう昔でいうMODみたいな形式らしいんでその関係なんでしょうか。ていうか作曲者のブログ見るまでPCM垂れ流しだと思ってました。匠の技だ…。

ついでにPS2の光デジタル出力の正確性チェック。左がCDからリップしたオリジナルで右がPS2からの録音です。

PS2デジタル出力テスト

完全一致。
posted by 椎太 at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年11月16日

サルゲッチュ3を買った。

いやね、画像掲示板に貼られてたナツミ…じゃなくてサヤカ(似てるせいかどうもケロロとごっちゃになるなぁ。こっちにもナツミってキャラいるし)がそりゃもうエロカワイかったんですよ。ローポリ万歳!

間違えられてご立腹のサヤカさん こっちがナツミ

これからこういうゲームは少なくなるのかなぁ。最新機の演算能力でローポリを極限まで極めたのとかやってみたいんですけどね。デュープリズムとか、デュープリズムとか。続編…ムリかなぁ。

それはともかく、中身の方はサクっと遊べる爽快アクションゲームで僕好み。どうも同じアクションゲーでもリアル志向なのより、ボタンをタイミングよくポンポン押してガンガン進むアクションゲームが好きみたいです。ファミコンでもそういうゲームばっかりやってたし。てか当時はそれ以外の方が特殊だったのか。最近はめっきり少なくなっちゃって寂しいですね。

操作性は右スティックを攻撃に使うという操作形態自体はいいと思うんだけど、それゆえに動きながらの視点移動がリセットのみってのがちょっとイライラしたかな。それ除けばテンポもいいしギミックも凝ってたし、なかなか面白かったです。

が、クリアしたあと出てくるメタルギアならぬメサルギアソリッドなるおまけゲーム。これはイカン。MGSは基本的に殺戮ゲーじゃないですが、ぶっ殺せないMGSがここまでストレスたまるとは思わなかったです。サルゲッチュがサル殺しちゃまずいだろっていうかまぁ対象年齢の関係なんでしょうけど。

つーかロボットは容赦なく破壊しまくってるのになんか間違ってる気が。ロボに生きる権利はないと。差別やん!将来ロボ権団体が出来たら訴えてちゃる。
posted by 椎太 at 23:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム

2006年11月15日

続・ピアノ音源聴き比べ

某スレでいいといわれてたので追加。

EQUINOX GRAND PIANOS

Steinway D


Yamaha C7



個人製作(なのか?)のサウンドフォントとしては一歩抜きん出ていると思います。SplendidはAkai製のコンバートですしね。YamahaとSteinwayを好みで使い分けられるのもグーです。音量方向の音の変化が鈍いんで、ベロシティ1〜2割増しくらいで打ち込むとちょうどいいかも。


余談ですが、サウンドフォントの名前…エキノックス?ってどういう意味だろうと思って辞書を引いてみた。

e・qui・nox
━━ n. 昼夜平分時; 【天文】分点.

つまり春分と秋分の事か。あー、2社のピアノの例えになってるってわけですね。なかなかセンスのいいネーミングだったんだなぁ。最初は寄生虫ピアノかと思っちゃいました。ゴメン。
タグ:DTM
posted by 椎太 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年11月11日

日付変わっちゃったけど

10日は僕の誕生日でした。おめでとう僕。ありがとう僕。誕生日プレゼントはPS3がいいな。…無理ですか。そうですか。
んじゃ誕生日を本気で祝ってくれる女性で。余計ダメ?
クソッ、なんて世の中だ。

で、今日はこのサイトの誕生日だったり。何で覚えてるかっていうと、開設したのが平成11年11月11日だからなんですけどね。もう7年かぁ。ほったらかしだから実感ないなぁ。
posted by 椎太 at 03:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記

2006年11月08日

低次元なピアノ音源聴き比べ

唐突ですが、手持ちのピアノ音源の聴き比べをやってみようと思います。まーすでにある聴き比べサイトを見て自分もやってみたくなったからなんですけどね。一昔前の音源しかないんで参考にはならないと思います。自己満かよ!その通り!d!

さらに言うと僕はピアノ弾けないんで、弾くというより打ち込みをする観点からコメントしてますんでそのつもりで。使ったデータは昔作ったCeramic Heart(のピアノだけ)。加工はSonar付属のLexiconのリバーブをかけて、リミッターで音量そろえた以外はプリセットまんま。デフォでエフェクトがかかってる物はEQを除いて切ってます。

Sanpletank2で1番でかいヤツ

悪くないんだけど、低音域で音ががらっと変わっちゃって不自然なのが難。高い音を強く弾いたときの感じは一番好きです。


Sanpletank2で次にでかいヤツ

こっちの方が何鳴らしてもあまり破綻しないので使いやすいです。どっちかっていうと上の方のが繊細な感じですね。


Sanpletank2 Free

上二つに比べると派手目。フリーで容量18MBって事を考えるとかなりいけてるんじゃないかと思います。低スペックマシンの人にもオススメ。


EDIROL HyperCanvas(TTS-1)

ベロシティカーブがS字状になってるのか、ベロシティに対して音量変化が激しいのが気になります。今となってはシンセ臭い音が欲しい時意外は積極的に使おうとは思えないですね。音の割に重いし。


EDIROL SuperQuartet

決して悪くはなく素直で使いやすいと思いますが、優等生過ぎて面白みのない音というか。可もなく不可もなく。そんな感じです。


EDIROL Orchestral

音の傾向はHyperCanvasと同じですね。暗めにしてベロシティの強弱をよりはっきりつけた感じ。オケに混ぜても埋もれないようにって事なんでしょうか。気をつけて打ち込まないと不自然になるので少々面倒かも。


Splendid Grand(136MB版)

昔AKAIのサイトで公開されてた無料サンプルを元にしているサウンドフォント。これも当然無料だったんですが、今はお金取ってるみたいですね。いいんだろうか…。

現在公開されてるフリーの72MB版は、何故かノートオフしても鳴りっぱなしになるので問題アリ。Internet Archiveから昔のファイルを入手できるのでそっちを使った方がいいです。sfzで鳴らせばフリーでは多分最大サイズのピアノ音源の出来上がり。AKAIさん(昔は)太っ腹!

ベロシティ大きい音にクセがあって抑え目にしないとキンキンいいますが、それさえ気をつければ音は申し分ないでしょう。ていうか文句言ったら罰当たる気が。


■こっから下はより低次元に…
何の参考にもならないかもしれませんが並べておきます。

SC-88Pro

死ぬほど聴いた88Proマップのピアノ。こうやって並べるとこもりまくりですね。音源全体がこもってる傾向にあるからバランスとしては間違ってないんでしょうけど。


MU128

キャピタルよりは幾分生っぽいConcert Grandって音色です。つっても生とは程遠いですけどね。88Proとは対照的に抜けはいいけど細っそいです。ハチプロより後に発売したのに何でこんなにショボイんだろうなー。


VSC(DXi版)

もっと音悪かったような気がしたんですが、久々に鳴らしたら思ったほど悪くなかったです。リバーブのおかげか?


MidRadio Ver6

プレイヤー付属の音源だけあってクオリティは高くないですが、音のキャラクターというか傾向自体はMU128よりいいと思います。


MidRadio Ver7

ピアノっていうかエレピ?って感じ。コンプがかけてあるようなキンキンした音で、とてもじゃないけど生のピアノとしては使えないです。ちくしょう誰がこんなことを…。
タグ:DTM
posted by 椎太 at 22:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽

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